かぼちゃ
地元のかぼちゃが出回っています。
季節感はかなり薄れているかぼちゃですが、今が旬です。
日本に入って来たのは17世紀の頃といいます。
カンボジアから日本へ来たので、「カンボジア」がなまって、「かぼちゃ」になったのだとか・・・カンボジア・・・カンボジャ・・・カボジャ・・・カボチャ・・・・・・![]()
昔から「冬至に、かぼちゃを食べると体に良い」と言われています。
それは、貯蔵性の高さ(丸ごとであれば、冷暗所で半年くらいは貯蔵可能。)と、栄養素にあります。かぼちゃは、βカロテン、ビタミンB1、B2、C、タンパク質、脂質にも富んでいるので、健康に冬を越せるように、冬場のエネルギー源となったのです。先人たちの大切な食べ物だったのです。
写真のかぼちゃは、「坊ちゃんかぼちゃ」と言います。手のひらにすっぽり収まってしまうほどの小ぶりなかぼちゃです。小さいながらも、βカロテンは普通のかぼちゃの3、4倍もあるそうです。
私の調理方は、家族で、まるまる1個食べてしまえる大きさなので、種をくりぬきひき肉などを詰めて、蒸し料理にすることが多いですょ。
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